求める人物像

① 主体性がある人
② 論理的である人 (言動に一貫性がある人)
③ 当社への熱意がある人
④「伝える」を仕事にしたい人

 

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①主体性がある人を求める理由

例えば、私がレストランのシェフで皆さんがお客様だとしましょう。
私はどうしても皆さんに自分の料理を食べさせたい!と思っていますが、皆さんはお腹が空いていないし、そもそもこの料理を食べたいと思っていません。

私が皆さんを無理やり椅子に座らせ、ナイフとフォークを持たせたとして、
皆さんはその料理を食べるでしょうか?
もし無理をして食べたとして、「美味しい」「食べてよかった」「また食べたい」
という感情になるでしょうか?

何が言いたいかというと、本人が持っていないものを外部が持たせようとしてもそれは無理なことであり、無理矢理押し付けたところで、 本人がそれを望んでいないのですから、そこからは何も生まれないということです。

この例えで言えば「どうやって食べればいいか分からないけど、でもとにかくこの料理を食べたい!」と思っている人に、入社して欲しいんです。

私たちがナイフとフォークの使い方を教えます、もっと美味しい食べ方を教えます。
私たちは、腹ペコな皆さんを待っています!

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②論理的である人を求める理由

私達は、面接で皆さんの本心を聞く事はなかなか難しいのではないか、と思っています。
皆さんを嘘つき呼ばわりしているのではなく、そういうものだと解釈しているんです。

私自身も転職経験がありますが、面接で本心を100%話すかといったら決してそうではありません。
実際、面接で作り話をしたり脚色して自己PRすることは可能ですし、それを面接官が全て見抜くというのは不可能です。 しかし、行動で嘘をつくことは出来ません。

だからこそ、皆さんのお話を深掘りさせていただき、
皆さんがどんな考えでどんな行動をされてきたのかをお伺いします。

矛盾があるから駄目、という事ではありませんので、
その時の気持ちや行動の背景といったところまでお伺いしたいと思っています。

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③当社への熱意がある人を求める理由

ほんの数回、選考で当社の人間と関わったことがある程度で、
「テレ・マーカーへの愛をアピールしてください!」
とは言いません。

就職活動でほんの数回関わったからといって、愛が生まれるわけはないと思っているからです(笑)
ただ、熱意は持ってほしいんです。

「説明会でこういうことをすると言われたからその準備をしておく」
「もし入社になったらこの人が上司になるんだ、この人の指導方針を確認しておこう」
これで十分です。志望動機で愛を語らなくてOKです。

ただ、選考のため、そして入社のために
「準備をする程度の熱意」は、持っていて欲しいのです。

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④「伝える」を仕事にしたい人を求める理由

どれだけ私達があなたと一緒に働きたいと思っても、あなたが私達と働きたいと思っていても、あなたのやりたいことが当社で出来ないのであれば お互いにとって良くない結果になってしまうのではないでしょうか。

いくらあなたが主体性があって、論理的で、当社への熱意を持ってくれていたとしても。です。

「パティシエになりたい」と思っているあなたに、
私たちはケーキを作る技術を教えることは出来ません。

私たちが武器としてあなたに授けられるのは「伝える力」。
その武器を身につけたい、伝える仕事をやってみたい、と思っている人を求めています。

 

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